 |
今までのコーティングの大部分は、有機溶剤であり、被膜そのものが酸化するという弱点がありました。
|
 |
大部分が塗り込み施工に対し、クオーツガラスコーティングはエアーによる吹き付け工法による施工です。従来の施工品に比べ、細部にまで確実に施工できるという特徴があります。
|
 |
アルミホイール、ライトやエンブレム類等、さまざまな素材に対してコーティングすることができ、耐久性にも実証されています。
|
 |
耐熱温度は、ノーマルで1,300℃です。実車を使ったテストデータに基づき、適正な保護被膜を認定施工店が最高の技術で施工しますので、まずトラブルは考えられません。
|
 |
大丈夫です。洗車機に通
すことでクオ−ツガラスコーティングが剥離することはありません。ただ、ブラシによるキズを完全に防ぐことはできませんので、ブラシ傷を気にされる方は洗車機を使用しないでください。
|
 |
ワックスによってコーティング膜が剥離することはありません。ただ、『水垢取り』などが謳われた商品は研磨剤が入っている為、使用しないで下さい。また、ワックスは油性の為、油汚れを吸収してしまい、かえって汚れが目立ってしまいます。
|
 |
親水性・硬度・平坦化絶縁膜としての機能からくるものです。
・親水性より、水が汚れを抱え込んで流れ落ちる作用。
・平坦化膜として1ミクロンにも満たない塗料の凹凸を埋める作用。
・9Hという表面硬度により、埃などの喰いつきを防ぐ作用を発揮します。ただし、ガラスに付着する程度の汚れは付きます。
|
 |
クオーツガラスコーティングは水素基と反応することでシリカガラスへと転化いたします。つまり、水-(H2O)-と非常によく反応するため、水滴を放置するとその部分だけが急激に硬化してしまいます。その結果
、ウォタ−スポットのようなシミが出来ることがあります。
|
 |
クオーツガラスコーティングが完全にシリカガラスへと転化するまでには1ヶ月必要です。完全硬化するまでの間に、強い薬品性を持つ洗剤を使用した場合、硬化を阻害される可能性があります。どうしても洗剤で洗車される場合は、クオーツコンディショナーを使用してください。
|
 |
クオーツガラスコーティングが酸性雨によって影響を受けることはありません。注意したいのは雨水や水道水に含まれる、カルシウムやマグネシウムの残留成分です。これらが乾燥すると石灰質となって固まってしまう為、結果的にクオーツガラスコーティングの表面上にリング状の跡になって残ってしまいます。これらを取り除くには磨き落とすのではなく、洗剤による洗車作業が有効です。
|
 |
洗剤に目の粗い研磨粒子が含まれていた場合、徐々にコーティング膜を削ってしまうことになります。そういった可能性を無くすためにも、クオーツコンディショナーを使用することをお薦めします。
|