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従来コーティングといえば撥水性が主流でした。撥水効果を発揮する油成分は、水は弾くが、当然油になじみやすい性質を持っています。
つまり汚れが付着しやすく静電気を帯びやすいため、ほかの汚れを吸い寄せてしまい結果的にボディを汚してしまいます。

そこで注目されたのが親水性コーティング。
高品質ガラスコーティング剤を車体に塗装することによって、車体に0.25ミクロンのガラス膜を形成させます。
ガラス膜が形成されたボディは親水性を発揮して汚れを防止し、今まで取れなかった頑固な汚れも雨や水洗い程度でカンタンに落とすことが出来るのです。






■アクアミカを原料とした石英ガラスは、有機物を全く含まない無機質だから酸化せず長期品質保持。
■無機質のガラス膜を形成するという特性から、どのような素材にでも性能を発揮しコーティング剤として利用することができます。
■タイヤ、アルミホイールにもコーティングできます。洗浄のしにくいメッシュホイールに最適です。
■今までめんどうな洗車にかけていた手間が省け、水洗いだけで汚れが落ちます。  





クォーツガラスコーティングの防汚メカニズム
クォーツガラスコーティングはボディにコートされると空気中の水分と化学反応を起こし、SiO2(石英ガラス)の膜に変化します。劣化することのない1μm以下の薄いガラス膜でボディ全体を覆います。施工された面は親水性を発揮、水の流れ方が大きく変わります。
親水性
ボディの汚れのほとんどは雨水の流れと水滴の流れと水滴の跡に沿ってついていきます。塗膜を水玉のできにくい親水性にすることで(対水接触角20゜以下)雨筋、水滴跡を作らず汚れをつきにくくします。
表面硬度
汚れのつきやすさは、最表面の硬さと深く関係しています。最表面が軟らかければ汚れが入り込んで取れにくくなります。最先端の表面硬度測定法(ナノインデンテーション法)によりクォーツガラスコーティングが一般的な車用コーティング剤に比べ約15倍一般的な樹脂の保護材であるアクリルハードコートと比べても7倍以上の表面硬度であることが実証されています。
耐久性
従来のワックス、ポリマーは有機物が主体であるため紫外線や酸性雨などによる劣化が避けられません。有機物を全く含まない石英ガラス膜のクォーツガラスコーティングは紫外線劣化が全く無く、酸にも強いため耐久性の違いは圧倒的です。





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