指触乾燥〔20℃〕
2〜3時間
※硬化時間は、気温・湿度・塗布量により異なります。
標準乾燥
〔硬度:H〜2H〕
24時間
※パネルヒーター等を使用する事により、硬化時間の短縮ができます。
完全硬化
〔硬度:7〜9H〕
7日間
※硬度は、施工する素材の堅さにより変動します。
 施工方法 : コットンによる塗布後、ケミカル布にて拭き延ばし
 乾燥条件 : 140℃×30min
 膜   厚 : 1〜3μ
 素   材 : ボンデ鋼板
試験項目
試験方法
試験成績
鉛筆硬度
鉛筆を用い塗膜硬度を調べる
7H
光沢値
〔60°〕
60°鏡面光沢
80〜90
付着試験
碁盤目テープ法(1mm方眼 100個作成セロテープ剥離テスト
100/100
屈曲性
屈曲試験機でΦ24mm棒を使用して180°折り曲げ後の塗膜状態を目視にて調べる
異常なし
耐衝撃性
落球試験(W=4.9N H=30cm)試験後の塗膜状態を目視にて調べる
異常なし
耐水性
50℃の温水中に10日間浸漬して塗膜状態を目視にて調べる
異常なし
耐アルカリ性
水酸化カルシウム飽和溶液に24h浸漬後の塗膜状態を目視にて調べる
異常なし
耐酸性
5%硫酸に2h浸漬後の塗膜状態を目視にて調べる
異常なし
耐溶剤性
1〕MEKラビングテスト4.9N加重/10往復
異常なし
耐溶剤性
2〕ラッカー/シンナー
異常なし
耐溶剤性
3〕エタノール
異常なし
耐溶剤性
4〕エーテル
異常なし
耐溶剤性
5〕ベンジン
異常なし
耐溶剤性
6〕無鉛ガソリン
異常なし
耐汚染性
塗膜半面をカーボンブラックにて汚染、
汚染面と非汚染面の色差を調べる
凾d=0.5
試験機
:スーパーUVテスターW3
UV照射
:90mw  RH70%
Dew Cycle
:Light/Dark  4/2hrs
Water Spray 15sec/30min
光沢度:60〜60鏡面反射率(%)
試験方法:JIS Z 2371 に準拠〔塩水噴霧試験〕
35℃/3%NaCl溶液を350時間噴霧
試験片 表面状態 クロスカット 試験片の状態
表面研磨 有り 異常なし
無し 異常なし
表面錆発生 有り 異常なし
無し 異常なし
試験方法: 40×40×150mmの供試体の向かい合う2面にGT-Cを塗布し、
それ以外の面はエポキシ樹脂を用いてアルミフォイルを接着する。
24h養生後、中性化試験機に入れて中性化試験を行う。
中性化試験条件
■温度:30℃ ■湿度:65% ■CO濃度:10% ■試験期間:1ヶ月
試験後、供試体を2分割し、割裂面にフェノールフタレイン溶液を塗布し、
赤色に発色しない部分の表面からの距離を測定する。
試験方法:JIS A 1404 に準拠
試 料
1Kg/cu×1時間
3Kg/cu×1時間
GT-C
0
0
※GT-Cは、透水量は零で防錆効果に優れています。
試験方法:JIS A 1404 に準拠
試 料
3時間
6時間
24時間
GT-C
0
0
0
試験方法:5%H2SO4溶液・5%HCI溶液・5%HNO3溶液・人工海水に供試体を浸漬し、
       供試体の形状変化を目視により確認。

※GT-Cは、硫酸・塩酸・硝酸溶液・人工海水に対して耐性があります。
試験項目
試験方法
試験結果
GT-C
汎用有機系
耐熱性
JIS A 6910〔300℃〕
異常なし
炭化劣化
耐水性
流水浸漬〔365日〕
異常なし
膨潤剥離
耐油性
マシン油テスト
異常なし
溶解膨潤
透湿性
ASTM E 96-80(g/u・24h)
23℃・RH60%:スレート板 100
0.2以下
1.0以下
遮塩性
(社)日本道路協会 指針
塩素イオン透過量mg/cu・day
0.5以下
1.2以下
耐屈曲性
6mm折り曲げ
異常なし
異常なし
冷熱繰返
JIS A 6910
異常なし
異常なし